UNICOM

System Development, Customer Support,
and Your Dream...
ユニコム株式会社

社員ブログ

Home社員ブログ

あれから

永野_ELFADSC05600_TP_V

2017年も4月となり気温も暖かくなってきて過ごしやすい季節になってきました。

新社会人や新入生として新生活を迎えられている方がたくさんいらっしゃるのではないかと思います。

前回のブログを書いてから、まだまだではありますが少しずつサポート課の業務にも慣れてきました。
いままでは業務のほとんどが社内での電話対応でしたが、
実際にお客様先に訪問して納品作業やシステムのオペレーションを行う機会が
少しずつですが増えてきました。

その中でも特にタブレットの納品やタブレットのオペレーションに関しては、
多くの機会を経験させていただきました。

最初のころは右も左もわからない状況でミスをしてしまったりして、
社内の方々にご迷惑をおかけしてしまったこともありました。

しかし、たくさんの機会を経験させていただいたことにより、
前よりもタブレットの納品やタブレットのオペレーションの全体の流れが見えるようになり、
事前にやれることや当日にやらなければいけないことの判断ができるようになり、
現地での作業をスムーズに行うことができるようになりました。

まだまだではありますが、たくさんの経験を積んで、
一人でできることを増やしていきたいです。

LINEで送る

unicom2017年4月25日

今年は厄年ですが・・・

熊谷_写真3

こんにちはクマガイです。

今年、私は後厄らしいです。
つまり去年が本厄だったようでした…。

しかし、私は占いやオカルト系のことをあまり信じていないので気にしていません。

なぜなら、自分と同い年の人が全員運が悪いのかの考えるとそうではない気がするからです。
最近では、結婚しましたと報告を受けることもチラホラと・・・。

去年を改めて振り返ってみると自分にとって最悪の年というよりかは大きな決断の年でした。

色々と悩みましたが、友人や先輩、両親にも相談をして転職活動を行うに至り、
そこでご縁がありユニコムで働かせていただけていることに感謝しています。

その時に感じたことは、自分には相談できる人がいて心配してくれる人がいる。
それだけでも大きな支えになると改めて感じました。

一番大きかった事は両親の
「ダメだったらこっちに帰ってくればいいべ」という言葉でした。

最後に意思決定をするのは自分ですが、
その段階に至るまでに周りと相談し見分を広げることはとても重要なことです。
これからの人生、相談できる人を一人でも多く作っていきたいです。

 

LINEで送る

unicom2017年4月5日

開発と本

佐々木_EU097_L

こんにちは、開発課のササキです。

前回の記事で、「いよいよ寒さも際立ってきました。」と言いましたが、
この記事を書いている今の時点でも外はまだまだ寒く、
晴れた日など日差しが温かい時もありますが、冬の終わりはまだかな、といった具合です。

さて今回は読書の秋。とは違いますが、読書に関してお話をさせていただきたく思います。

ユニコムには横に長い書架があります。
入口に近い場所に置いてあり、ユニコムで働く全員が一日に何度もその前を通ります。
書架にあるもののほとんどは会社所有の技術書で、特に開発課の役に立つものが多くあります。

少し前までは、必要に応じて必要な本の必要な部分だけを読んでいたりしたのですが、
社長にある本を薦められてからはその本を借りて時間を作っては読んでいます。
(勿論、強制されたわけではないのでご了承を)。

そうしてみると、自分が本を読む習慣を持っていなかった事を思い知らされるとともに、
本を読み、理解していく楽しさがあることに気がつきました。

自分は読むスピードはあまり早くなく、時間はかかるのですが、
これを機にゆっくりとでも会社にある本を借りて読んでいこうと思いました。

今現在、ユニコムはエシカルミンやタブレットなど、新しい試みに力を入れている最中であります。
そういった流れの中では、新しい技術や知識を蓄えていくことは不可欠であると思うので、
この技術書がたくさんある環境を活用して、自分の能力の向上や読書の習慣をつけていきたいです。

LINEで送る

unicom2017年3月24日

新しい家族

        深井_2回目

こんにちは、フカイです。

ユニコムで働き始めて早いものでそろそろ半年が経とうとしています。

営業として色々な地域の新聞販売店にお邪魔させていただいて気づいたのですが、
お店で犬や猫といった動物をお世話されているところが結構多いのです。
やはり人の間に動物がいると場の雰囲気も明るくなるように感じます。

そんなことを思っていた矢先、自分の家でも猫を飼うことになりましていま現在奮闘中です。

その猫というのがもともとうちの近所でお世話されていた地域猫で、
お金を出し合って去勢手術をしたり比較的地域の人たちに手厚く面倒みてもらっていました。

ある日その猫が車に轢かれてしまい、
幸い命に別状はなかったのですが事故の後遺症で後ろ足が動かなくなってしまいました。
それ以降、特に気にかけて面倒をみてくださっていた飲食店に置かれていたのですが、
衛生面での問題等もあり、もし引き取って世話をしてくれるなら、
ということで私の家で飼うことなりました。

もともと人間達の間で生きてきたこともあるのか、
とても人懐っこい性格ですぐに私にも懐いてくれました。
事故で後ろ足は満足に動かなくなってしまったので、
前足を使ってお尻をずりずりして移動するのですが、これが結構速いのです。

その移動による床ずれ防止のため、
また排泄がまだ自分でまだうまくできないためオムツを着けさせています。
やっぱりあんまり好きじゃないみたいですが・・・。
獣医さんに診てもらいその床ずれ用の薬をもらい、いずれは後ろ足も良くなることを期待しています。


ちょっと手はかかりますがやっぱり最高に可愛いです。
うちに来てくれて本当に感謝しています。
これからこの子ときっと長い付き合いになると思いますが、
幸せに過ごしてもらえるように頑張りたいです。

LINEで送る

unicom2017年3月14日

勇気と努力

 

塩原_mountains-1622731_1280

こんにちは。AIです。

まだ寒さが残りますが、みなさま風邪などひかれてはいませんか。

私は神社仏閣に行って御朱印を集めたり、おみくじをひくのが好きなのですが、
先日明治神宮でひいたおみくじに、

「大空にそびえて見ゆるたかねにも登ればのぼる道はありけり」
と書いてありました。

 どういう意味なのかというと、
大空に高くそびえ立っている険しい峰々にも、
登って行けば自然と登ることができる道が見つかってくる。
ただしそのために必要なのは、頂上を究めなければ止まない勇気と努力である。

つまり、何事にも取り組む勇気と、努力をすることをやめなければ成功することができる、
ということです。
そんな私に、新しいことに取り組むチャンスを会社が与えてくれました。

というのも2月より、エシカルミンアプリチームの一員として働かせていただくことになりました。

これまでサポート課として新聞販売店様のお手伝いをさせていただきましたが、
今後はエシカルミンを応援してくださる飲食店さんと、
こども食堂や地域社会の更なる活性化のためのお手伝いをさせていただけたらと思っております。

今後、おみくじに書いてある通り、恐れずに何事にもチャレンジしていく勇気を持つことを忘れずに、
協力してくださる皆さまのお役に立てるよう日々努力を積み重ねていきます。

まだまだ分からないことだらけではありますが、私自身の成長も含め、
暖かく見守っていただけたらと思います。

LINEで送る

unicom2017年3月1日

未来

嶋渡_未来

どうも  こんにちはシマです。

今回は新聞のことについて書きたいと思っております。

僕ら世代(90年年代生まれ)の新聞は10年前まで読むのは当たり前と父親から言われていました。

電車に乗るとおじさんが大きく新聞を広げている姿が印象的でした。
新聞を広げすぎないでという注意看板を見た覚えがあります。
ある意味日本の風物詩みたいなところがあったのかもしれません。

しかしそのようなことはすっかり息をひそめ、新聞読むのは当たり前という言葉も消え、
新聞を見る姿はスマートフォンを見ている姿に変わりました。

日本を古くから支えてきた新聞が少なくなってきているのは正直悲しい気持ちもありますが、
時代の流れに対応しこれからを生きていくことが大切と感じています。

何か新しいことをしよう、何か対策を考えようとしているユニコムは、
今後新聞業界を未来に残していく可能性を秘めていると思います。

そんな重要な位置にいるユニコムの営業マンとして業務に
取り組むことができて幸せに思っております。

 

LINEで送る

unicom2017年2月10日

不安と練習

熊谷写真

 

エシカルミン事業部のクマガイです。

今まで自分の経験したことがないことをしようとすると正直戸惑うことがあります。
緊張することはもちろん次に何を喋るか、自分の顔はどうなっているかなど
色々なことを考えすぎてアップアップしてしまいます。

最悪ですね…。
その不安はもちろんお客様にも伝わって不安な思いにさせてしまいますから。

社会人になりたての頃はそんな感じでした。
やはり、自分に自信が持てなかったのだと反省しています。

でも、自信を持つことって案外簡単なことなのです。
練習すればいいだけなのですから練習時間が解決してくれます。

私は、声のトーンや話すスピードなど相手にどのように聞こえるのかというのをボイスレコーダーに
録音して練習していました。

つまり、相手の立場になって自分の話を聞いていました。
最初、自分の声を聴くのが恥ずかしかったのを鮮明に覚えています。

でも実際に聞いてみると、
「これって自分の声なのか?」と思うくらいイメージしていたものとは違いました。

そこから何回も練習をし、違和感がなく喋れていると感じ始めたときには、
余裕をもって喋ることが出来ました。

あとは、上手い人の真似をすることもやっていました。
上手い人の会話を録音し、その人の声にかぶせるようにして練習をする。
これだけでも、大分違うと感じています。

そしてこれだけのことをやって初めて自信が持てるのです。

そして私は、新しいことにチャレンジさせて頂いています。
今の練習材料はラジオのパーソナリティーです(笑)。

LINEで送る

unicom2017年1月31日

社内の空気

佐々木_写真

こんにちは、開発課のササキです。
ユニコムに入社してから半年以上が経過し、いよいよ寒さも際立ってきました。

私は入社してからずっと開発課にいます。
社内で開発作業を行っていくなかで、ユニコムの社内環境の良い点に気がつくことがあったので、
今回はそのことについて書こうと思います。
ユニコムの内側のことを知っていただけたら幸いです。

私は開発課でシステムの開発や改修に携わっているのですが、
自分の力量の問題もあり、分からない事がまだまだ多いのが現状です。

同じ課の先輩に質問したり、他部署との連携をすることも多いですが、
その全てにおいて「気兼ねなく」コミュニケーションできる点に
社内での人間関係の良さを感じています。

「分からないけど、質問しにくい」

「先輩の機嫌が悪そうだから、話し辛い」

「これを報告したら怒られそう」

幸いなことに、ユニコムで働き始めてから、このように思うことはありませんでした。

質問をした時も、他部署と連携する時も、先輩方に丁寧に説明していただけて、
とても助かっています。

ユニコムで働いている一人ひとりが、お互いに適切な距離を意識しているから、
仕事をする上で人間関係が障害にならないのではないか。と私はそう思っています。

確認する必要がある事柄や、知らせなければいけない事柄。
コミュニケーションをとることは、仕事をする上で避けて通れないものだと思いますが、
このコミュニケーションにためらいが無いので、
疑問や意見を自由に発言できることを私は実感しています。

そしてそれがユニコムの良い点だと思います。

内輪で揉めて仕事が進まなかった。

疑問があるけど、先輩がイライラしてて質問しにくい。

もしこういうことがあったとして、最終的に困るのはお客様だと思うので……。

 

LINEで送る

unicom2017年1月20日

今年の目標

塩原_2017

こんにちは、AIです。

ブログをご覧になってくださっている皆様、明けましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

皆様にとって昨年はどのような1年だったでしょうか。

私にとって2016年は変化の多い年でした。
年が明けてから転職活動が始まり、その後ご縁があってユニコムに入社が決まり、
昨年4月から正社員としてサポート課で働き始めました。

新しい生活が始まって今までとは違う毎日を送り、
少しずつ慣れてきたところで気がつくと2016年が終わっていました。

皆さんは今年2017年の目標を立てるとしたら、どのような目標を立てますか?

私は、「慣れ」に慣れすぎないこと、を今年の目標にしたいと思っております。
この「慣れ」とは、入社当時より出来ること・分かることが増えてきて、
その状況にだんだん慣れてきている今の状態を意味しています。

出来るようになった・分かるようになったことが増えて、
それが自信に繋がっていくのは自分自身を成長させるためには良い事だと思います。

しかし、慣れていることだけが当たり前だと感じてしまうと、
想定外の出来事が起きたときに、冷静に的確な判断がすぐに出来なくなってしまのではないか。

そういう事態を避けるためにも、この目標を心に留め日々の業務を勤めていきたいと思います。

LINEで送る

unicom2017年1月5日

日々の業務

tandem-skydivers-603631__340

こんにちは、ナガノです。

前回のブログの投稿から早いもので2か月が経過し、本格的に寒さも増してきました。

2016年10月1日からユニコム40期が始まり、
ユニコムとしては読売新聞販売店の業務に少しでもお力になれればとの想いから
タブレット端末による新聞システムの普及を1つの目標として掲げています。

前回、ブログを投稿させていただいたときは、新聞システムの営業をさせていただいておりましたが、
これから読売新聞販売店へのシステムの納品や仕様説明が増えることを予測し、人員増強のため、
11月からサポート課の一員として業務に取り組ませていただいております。

サポート課に配属されたばかりとのこともあって、まだまだ十分な対応ができていませんが、
今はユーザーさまへの電話でのお問い合わせに対して、わかりやすくお答えすることを行っています。

営業課のときは今ほど新聞システムに触れる機会が少なかったので、
お問合わせいただいた際には少しご説明が遅れることや
自分の力で調べてもわからないときは先輩方に教えていただくことも少なくありません。

自分ひとりの力ではなく、たくさんの方々に支えられながら業務に取り組んでおります。

LINEで送る

unicom2016年12月22日