クレーム対応で、信頼が深まる

賃貸管理システム
社長ブログ

こんにちは、代表のマチダです。

冬から春にかけて、会社のシンク(流し台)から異臭がするようになってしまいました。下水のような臭いが立ち込めるオフィスで仕事するのはツライのですが、来客の方にどう思われるかと考えると、惨めであったりもします。また【臭い】は写真に残すこともできませんので、家主さんが確認に来てくださるのですが、そんな時に限って無臭で、なんとなく、双方でキマズイ思いになったりしました。

ある日、私が一人で出勤していると、異臭がしはじめました。誰もいないので、思い切って、シンクの排水口を空けて、顔を近づけて、臭いをかぐと・・・「あれ、排水口からは、臭ってない??」。いろいろ調べていくと、臭いのもとは、シンク下(流し台の下の収納)であることがわかりました。

この発見を、家主さんに報告すると、再度、確認に来てくださり、その時はバッチリ異臭がしていて、しかも、シンク下が発生源であることも確認していただけました。

後日、水道のプロがきて調査していただいたところ、給湯器の劣化による異臭であると判明しました。ゴールデンウイークあけに、給湯器を交換していただいてから、数週間たちましたが、すっかり、異臭さわぎはおさまりました。

繰り返しの相談に、真摯に対応してくださった家主さんに感謝です。

 

一方、異臭が解消されない場合は、いずれ、引っ越しも検討せざるをえなかったかもしれません。そう考えると、SimpleUpのような賃貸管理システムで、クレーム対応履歴をきちんと残し、入居者側に誠意が伝わりやすい環境の構築も大切だと、いち当事者として感じました。

いろいろな意味で、勉強になった春の異臭さわぎでした。