UNICOM

System Development, Customer Support,
and Your Dream...
ユニコム株式会社

ユニコム・ディスカッション

若手メンバーが語る!
ユニコム流・お客さまから
喜ばれる働き方

若手スタッフ座談会

ユニコムってどんな会社?仕事のやりがいや面白さとは? ユニコムの本質をあぶり出すべく、若手メンバーの本音に迫ります! メンバーは、総務課の杉田、開発課の吉村、鈴木、営業課の池内の4名。 まずは『ユニコムとの出会い』について、入社の経緯、働く中で見えてきたお互いの印象について、ざっくばらんに語りたい。

Member Profile
  • 杉田(仮名)

    総務課・サポート課の責任者。誰とでも分け隔てなく付き合える、ユニコムのムードメーカー。

  • 吉村(仮名)

    開発課のプログラマー。ユニコムの開発課のトップとしてみんなから頼りにされる存在。

  • 鈴木(仮名)

    開発課のプログラマー。前職では飲食店店長の経験があり、抜群のコミュニケーション力が強み。

  • 池内(仮名)

    営業課の営業マン。真面目で誠実な営業スタイルからお客さまの信頼を得ている。

ユニコムとの出会い

吉村池内さんは、営業ではなく、開発課での採用だったんだよね?

池内そうなんです。開発課で採用されたのですが、紹介予定派遣だったので、お試し期間が6ヶ月、いいと思えばそのまま働く感じで。私自身も、“ユニコムっていい会社だな”と思ったので、正社員として入社させていただきました。ユニコムに入る前は、システム系の会社を3社ほど経験しましたが、それぞれ1年くらい。ユニコムは2008年から働いているので、もう8年目になりますね。

杉田なんだかんだ、僕も8年目。キッカケが紹介予定派遣から、長く働いている社員も少なくないよね。開発課から営業課に異動したいと思ったキッカケってなんだったの?

池内“お客さまの生の声”に強い興味が湧いたのです。開発課にいる限りは、直接販売店様とやりとりすることはほとんどない。お客さまが日頃どんなことを考えているのか?何を求めているのか?もっと近くで話を聞いて、『お客さま視点』なるものを自分の中に養いたかった。システム作りの原点に触れてみたかったんです。

鈴木営業課に入ってみて、何か発見や気づきはあった?

池内システムと言うのは、お客さまの事業を支える“ほんの一部”でしか無いということです。新聞販売店様のお仕事を多少なりとも楽にするものですが、私たちの知らないところで、たくさんの苦労をされている。私たちができることは限られているんです。でも、だからこそ、一生懸命頑張っているお客さまをどう支えていけばいいのか、考えてそのための製品作りをしていくことが大切だと思いました。

杉田ユニコムはジョブローテーションに積極的な会社だし、いろいろな仕事に興味がある人にとっては、面白い環境だよね。そういえば、開発課の鈴木さんも異業種からの転職で、かなりユニークな経歴だったよね。

鈴木そうかもしれません。前職は居酒屋の店長をやっていました。もともとプログラミングに興味があって、未経験でシステム開発のできる会社を探しました。入る前は1年ほど、職業訓練校でプログラミングを学びました。入社後は、吉村さんの下で、イチから学ばせてもらっています!

吉村その頃のユニコムの印象ってどうでした?

鈴木今も変わらない良い部分だと思いますが、周りの人がすごくサポートしてくれる、いい会社だなと思いました。わからないことがあれば聞いて助けてもらえるし、“助け合いの精神”みたいなものがあります。

吉村鈴木さんは、入社するときにプログラマーとしての適性検査を受けてもらったんだけど、ダントツ成績が良かったんだよね。ポテンシャルがあるんだろうなという印象があった。もともと居酒屋の店長さんでしたから、コミュニケーションに長けているのか、営業やサポート課とのコミュニケーションもスムーズですし。お客さまと直にやり取りする場面で、前職の居酒屋の経験が活きているんだろうと思いました。 異業種で接客をやっていたからこそですね! 今では、タブレットのシステムも鈴木さんに一任していて、鈴木さんの想いのままに作ってもらってます。営業やサポートの要望もきれいに盛り込んでくれていますしね。

杉田例え未経験だとしても、前職の経験が無駄にならないということですね。ユニコムのシステム開発は他部署とのやりとりも多いから、鈴木さんの持ち味がいい意味で生きてきますね。営業の池内さんから見て、鈴木さんの働きぶりってどんな風に見える?

池内ブルドーザーのようなイメージ!お客さまの要望を全部吸い上げて、いつの間にか、ちゃんとカタチになっている。頼りになる存在ですね。

杉田なるほど・・・!そういえば、開発課の吉村さんの入社の経緯はどんなだったっけ?

吉村入社は、アルバイトからのスタートでした。ユニコムの前職はホームページ制作会社で企業のコーポレートサイトを作っていました。私もプログラミングについては門外漢で、未経験入社でした。その当時、先輩もいましたけど、質問する時は、まず自分で調べてから質問してましたね。プログラミングの文法などは基本的には先輩に頼らず、自力で習得しました。

杉田コツコツとプログラミングを学べる環境が整っているのは、未経験者にとっては大きなアドバンテージですね。実際にユニコムに入社して、感想は?

吉村人数の規模が小さい会社なので、お客さまのダイレクトな声が届きやすいのが魅力だと思います。開発課にいても他部署とは意思疎通が図りやすいので、何事にもイメージが湧きやすく、プログラマーにとってはやりやすい環境だと思います。

池内総務の杉田さんの入社の経緯も興味深いですよね。

杉田私も前職はまるっきり違う仕事で、営業職でした! 1日300件くらいマンションや個人宅にお伺いしていたんですが、月間で1日休めれば良い、というくらいの激務にほとほと疲れてしまって。兄が開発をしていたので興味があり、ユニコムの門戸を叩きました。その後、社内のレイアウト変更のお手伝いをしたことをキッカケに総務課への興味がメキメキ湧いて。開発課就任から1年半くらいして総務課に異動し、現在に至ります。

鈴木なるほど。他部署を経験すると見えてくるものもありますよね。営業の池内さんから見て、総務の杉田さんってどんな人?

池内とにかく、なんでも受け止めてくれる、包容力のある素敵な人です。自ら赴いて、私たちに話しかけてくれますよね。そのスタンスってなかなかできないところですよね。みんなをよく気にかけているなーって思います。

一同うなずく

杉田総務課だから、みんなを見渡しているということはあるかもしれませんが。話す内容はなんでもいいと思うんですけど、とにかく言葉をかわしていって、ささいなコミュニケーションを積み重ねていくことが大切だと思うんです。隣の部署の人には頼みごとがしづらいとか、よく聞く話ですが、それで仕事が滞るのはナンセンスですよね。仕事をする上での“やりにくさ”が無い職場環境がいいと思うんです。垣根なく、みんなで楽しく、おもいっきり仕事をしようというのが、私の理想です。そのサポートが総務として、少しでもできればと思っています。